カテゴリ:生物学 > 生物工学・生体工学

    1: しじみ ★ 2019/01/13(日) 10:59:51.57 ID:CAP_USER 米ワシントン州は、火葬や埋葬とともに人の遺体を堆肥として利用することを検討している。もし法制化されるとワシントン州は人間の堆肥化が合法化される最初の州になる。 ジェイミー・ペダーセン上院議員の支持す

    1: しじみ ★ 2019/01/11(金) 22:13:41.92 ID:CAP_USER ハエの幼虫であるウジ虫といえば「不潔」「生ゴミや死体にたかる」といったイメージを持たれており、人々から忌避されがちです。しかし、そんな悪いイメージの強いウジ虫をシリアやイエメンなどの戦争地帯に送り込み

    1: しじみ ★ 2019/01/04(金) 17:12:40.78 ID:CAP_USER  千葉科学大学(千葉県銚子市)は、2018年12月20日、「世界的食料危機を救う、グローバル食料増産プロジェクト―未来のタンパク源としての昆虫類の養殖技術及び有効利用に関する研究(コオロギの養殖開発事業)」を

    1: しじみ ★ 2018/12/25(火) 17:00:39.37 ID:CAP_USER 体重が気になりつつも、「どうしてもお腹が一杯になるまで食事を取らないと気持ちが悪い」と感じてしまう人も少なくありません。そんな肥満に悩む人のために、「胃の中にセットすると電気パルスが発生し、脳を満腹だ

    1: しじみ ★ 2018/12/17(月) 13:51:05.55 ID:CAP_USER (CNN) 成長した農作物の遺伝子を組み替える新たなバイオテクノロジーについての米軍の研究プロジェクトに対し、一部の科学者から懸念の声が上がっている。研究資金を出す「国防高等研究計画局(DARPA)」は

    1: しじみ ★ 2018/12/07(金) 17:19:22.85 ID:CAP_USER  アジアに生息するヤモリの一種が水面を走れる謎を解明したと、米カリフォルニア大などの欧米チームが7日、米科学誌カレント・バイオロジー電子版に発表した。水の表面張力を利用するとともに、前後の脚で水面をか

    1: しじみ ★ 2018/12/06(木) 00:05:13.21 ID:CAP_USER  興和(名古屋市)と農業・食品産業技術総合研究機構(茨城県つくば市)は5日、ミノムシから糸を取る技術を開発したと発表した。自然繊維で世界最強とされるクモの糸よりも強く丈夫なことも発見した。新しい繊維など

    1: しじみ ★ 2018/12/05(水) 17:56:42.27 ID:CAP_USER 日本では今、夫婦の5.5組に1組が、不妊の検査や治療を受けているか、または過去に受けたことがあるそうだ。不妊の原因は多岐にわたり、晩婚化などの社会の変化も遠因となって、不妊に悩む人は増える傾向にある。生殖

    1: しじみ ★ 2018/11/30(金) 21:22:30.94 ID:CAP_USER 四肢を切断した人の75%が、なくなった手足の存在を感じ、それを動かすような感覚を得ているといいます。そこで、フランス国立科学研究センター(CNRS)とエクス=マルセイユ大学の研究者たちは臨床医と協力し、幻肢の

    1: しじみ ★ 2018/11/21(水) 14:24:15.20 ID:CAP_USER ■ゲノム編集した患者さん由来iPS細胞・ヒトiPS細胞ストックともに成功-  南川淳隆 iPS細胞研究所特定研究員、金子新 同准教授らの研究グループは、ヒトT細胞由来iPS細胞を用いてがん細胞を攻撃するキラーT細胞

    1: しじみ ★ 2018/11/20(火) 12:17:00.68 ID:CAP_USER  松浦理史 iPS細胞研究所博士課程学生、齊藤博英 同教授らの研究グループは、合成RNAを細胞に導入することで細胞の運命を精密に制御できる人工論理回路を開発しました。  今回開発した人工論理回路では、細胞内

    1: しじみ ★ 2018/11/15(木) 20:14:35.00 ID:CAP_USER レーザーを照射することで従来の縫合や接着剤の使用よりも素早くかつ強固に傷をふさぐことが可能となる技術が誕生しました。この技術はアリゾナ州立大学のコーシャル・リージ氏らが開発中のもので、シルクタンパク質

    1: しじみ ★ 2018/11/05(月) 14:07:22.51 ID:CAP_USER  筋肉の中に骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療に役立つ可能性がある新しい化合物2種類を発見したと、京都大と大日本住友製薬の研究グループが発表した。  患者数が少ないため研究が

    1: しじみ ★ 2018/10/24(水) 21:30:18.74 ID:CAP_USER 長きにわたる努力がついに実った。 インド出身の植物工学学者であるラトール教授(Dr. Keerti Rathore)がアメリカのテキサス A&M大学に着任したのは1995年。そこで彼が「最初のプロジェクト」として始めたワタの

    1: しじみ ★ 2018/10/14(日) 21:17:55.42 ID:CAP_USER 3人組がそれぞれの脳を接続し、思考を共有することに成功しました。実験で3人はテトリスのようなブロックゲームを共同プレイし、高い成功率を記録したとのこと。今回は3人プレイでしたが、スケールアップさせて、ネッ

    1: しじみ ★ 2018/10/08(月) 14:17:05.32 ID:CAP_USER ■旧ソ連の研究引き継ぐ  福岡市のバイオベンチャー「MUSCA(ムスカ)」がイエバエを使い、家畜の排せつ物や食品残渣(ざんさ)などの有機廃棄物を1週間で分解して肥料にし、同時に動物性たんぱく質飼料も作

    1: しじみ ★ 2018/10/01(月) 14:47:43.94 ID:CAP_USER (CNN) 頭部に大きな腫瘍(しゅよう)を患った9歳のメスのダックスフントがこのほど、カナダの大学の獣医らによる手術を受け、健康を回復する出来事があった。手術で失われた頭蓋骨(ずがいこつ)の一部は、3D

    1: しじみ ★ 2018/09/28(金) 10:34:11.53 ID:CAP_USER 事故で脊髄を損傷して下半身不随となり「再び歩けるようになる可能性は極めて低い」と宣告されていた男女が、埋め込み式の神経刺激装置を装着することで、再び自分の足で歩くことができたことが報告されています。

    1: しじみ ★ 2018/09/04(火) 13:54:38.23 ID:CAP_USER  三菱ケミカルホールディングス傘下の生命科学インスティテュート(東京・千代田、木曽誠一社長)は3日、開発中の再生医療製品「Muse(ミューズ)細胞」の新たな臨床試験(治験)を始めると発表した。すでに急

    1: しじみ ★ 2018/08/28(火) 21:11:56.48 ID:CAP_USER by I, KENPEI is licensed under CC 表示-継承 3.0 「クマゼミの羽には抗菌作用がある」。関西大学システム理工学部  伊藤健教授らのグループによってこの構造が突き止められたことがNHKの2018年8月28日の報道で

    1: しじみ ★ 2018/08/25(土) 13:53:15.02 ID:CAP_USER 東京工業大学は、藻類で"オイル生産"と"細胞増殖"を両立させることにより、オイル生産性を野生株(親株)と比べ56倍に向上させた藻類株の育種に成功したと発表した。 同成果は、同大科学技術創成研究院化学生命科学

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