カテゴリ: 生物学

    1: しじみ ★ 2018/11/27(火) 07:41:29.35 ID:CAP_USER 中国メディアは26日、中国の科学者が11月、狙った遺伝子を改変できるゲノム編集でエイズウイルス(HIV)に対する免疫を生まれつき持たせた双子の女児を世界で初めて誕生させた、と報じた。これに対し、他の科

    1: しじみ ★ 2018/11/23(金) 12:57:34.99 ID:CAP_USER 【11月22日 AFP】 プロバイオティクスは、全世界に数十億ドル規模の産業を生み出しているが、21日に発表された新たな研究結果では、子どものウイルス性胃腸炎に対してはプラセボ(偽薬)と同程度の効果しか持たない

    1: しじみ ★ 2018/11/21(水) 14:24:15.20 ID:CAP_USER ■ゲノム編集した患者さん由来iPS細胞・ヒトiPS細胞ストックともに成功-  南川淳隆 iPS細胞研究所特定研究員、金子新 同准教授らの研究グループは、ヒトT細胞由来iPS細胞を用いてがん細胞を攻撃するキラーT細胞

    1: しじみ ★ 2018/11/20(火) 12:17:00.68 ID:CAP_USER  松浦理史 iPS細胞研究所博士課程学生、齊藤博英 同教授らの研究グループは、合成RNAを細胞に導入することで細胞の運命を精密に制御できる人工論理回路を開発しました。  今回開発した人工論理回路では、細胞内

    1: しじみ ★ 2018/11/19(月) 15:14:48.05 ID:CAP_USER 生物のDNAを組み替えて、繁殖時に特定の遺伝子を拡散させる「遺伝子ドライブ」を巡って、マラリア蚊撲滅を目指すビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団などから資金提供を受けている研究者たちと、環境保護団体との間で

    1: しじみ ★ 2018/11/15(木) 20:14:35.00 ID:CAP_USER レーザーを照射することで従来の縫合や接着剤の使用よりも素早くかつ強固に傷をふさぐことが可能となる技術が誕生しました。この技術はアリゾナ州立大学のコーシャル・リージ氏らが開発中のもので、シルクタンパク質

    1: しじみ ★ 2018/11/09(金) 18:31:02.86 ID:CAP_USER 人間の脳は4分の1秒ごとに注意のパルス(拍動)を出しており、その都度、脳は何に集中するかを切り替えることができます。パルスとパルスの間には隙間があるため、人間は「知覚していないはずの隙間」を持ち合わせるは

    1: しじみ ★ 2018/11/05(月) 14:07:22.51 ID:CAP_USER  筋肉の中に骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療に役立つ可能性がある新しい化合物2種類を発見したと、京都大と大日本住友製薬の研究グループが発表した。  患者数が少ないため研究が

    1: しじみ ★ 2018/11/02(金) 23:55:19.27 ID:CAP_USER 名古屋大学の研究グループはこのほど、朝食を抜くと体重が増えるメカニズムを解明したと発表した。ラットを用いた実験の結果、朝食を抜いたグループは体脂肪と体重がより増えた。原因は朝食を抜いたことによる体内時

    1: しじみ ★ 2018/11/02(金) 23:45:40.30 ID:CAP_USER 大腸の端に位置する「虫垂」は、現代のヒトが生きる上で特に必要不可欠な器官とは考えられておらず、虫垂内で何らかの理由で細菌が繁殖して虫垂炎を引き起こすと、重症化する前に切除されることもあります。そんな虫

    1: しじみ ★ 2018/11/01(木) 12:48:02.58 ID:CAP_USER 遺伝子編集技術である「CRISPR/Cas9」は、事前にプログラミングしておくことで特定のDNAを切断できるため、遺伝子疾患の治療などに役立てられると注目を浴びています。そんなCRISPR/Cas9に使用する酵素であるCas9に対

    1: しじみ ★ 2018/10/30(火) 15:28:37.72 ID:CAP_USER 「FGFBP3」という天然タンパク質を使った治療を18日間行ったマウスが、体内の脂肪の3分の1を減らすことに成功したと、アメリカのジョージタウンにあるがんセンター「Georgetown Lombardi Comprehensive Cancer Center

    1: しじみ ★ 2018/10/19(金) 14:25:14.02 ID:CAP_USER 水道水の水源となる貯水池での「カビ臭」について、神戸市水道局は原因となる植物プランクトンを分解する微生物が水草に密集していることを発見した。水質汚染や温暖化を背景に国内外で水源の臭いが問題になる中、身

    1: しじみ ★ 2018/10/25(木) 19:11:42.06 ID:CAP_USER 「人間が賢い理由は大脳皮質が大きいためだ」という説明がよく行われますが、マサチューセッツ工科大学(MIT)のMark Harnett氏らによる研究で、大脳皮質の大きさ以外に「そもそもニューロンの振る舞いが他の動物とは異

    1: しじみ ★ 2018/10/25(木) 04:52:02.18 ID:CAP_USER もしあなたに出生届がなく、自分自身で感じる年齢がすべてだったとしたら、今のあなたは何歳だろうか。 身長や靴のサイズのように、この世に生まれてから何年たったのかは、変えようのない事実だ。しかし、誰もが

    1: しじみ ★ 2018/10/24(水) 21:30:18.74 ID:CAP_USER 長きにわたる努力がついに実った。 インド出身の植物工学学者であるラトール教授(Dr. Keerti Rathore)がアメリカのテキサス A&M大学に着任したのは1995年。そこで彼が「最初のプロジェクト」として始めたワタの

    1: しじみ ★ 2018/10/21(日) 19:46:04.57 ID:CAP_USER  京都大学の坂本智子特定研究員らの研究グループは、精巣内に存在する「セルトリ細胞」と精子細胞の相互作用によって正常な精子の形態が生成される過程を明らかにし、セルトリ細胞内の「アクチン細胞骨格系」の異常

    1: しじみ ★ 2018/10/12(金) 01:39:01.94 ID:CAP_USER 2匹のオスの精子が持つ遺伝情報をもとに子マウスを初めて誕生させたと、中国科学院などの研究チームが11日に発表した。精子をもとに作ったES細胞(胚性幹細胞)を改変して卵子に似せ、別の精子と合わせるなどし

    1: しじみ ★ 2018/10/14(日) 21:17:55.42 ID:CAP_USER 3人組がそれぞれの脳を接続し、思考を共有することに成功しました。実験で3人はテトリスのようなブロックゲームを共同プレイし、高い成功率を記録したとのこと。今回は3人プレイでしたが、スケールアップさせて、ネッ

    1: しじみ ★ 2018/10/08(月) 14:17:05.32 ID:CAP_USER ■旧ソ連の研究引き継ぐ  福岡市のバイオベンチャー「MUSCA(ムスカ)」がイエバエを使い、家畜の排せつ物や食品残渣(ざんさ)などの有機廃棄物を1週間で分解して肥料にし、同時に動物性たんぱく質飼料も作

    1: しじみ ★ 2018/10/04(木) 11:34:55.30 ID:CAP_USER 資生堂は3日までに、人が緊張やストレスを感じた際に、皮膚から特徴的な臭いを持つ「ストレス臭」が発生することを発見したと発表した。ストレス臭は、ネギやタマネギの臭いに似ているという。資生堂は研究結果を応

    1: しじみ ★ 2018/10/01(月) 14:47:43.94 ID:CAP_USER (CNN) 頭部に大きな腫瘍(しゅよう)を患った9歳のメスのダックスフントがこのほど、カナダの大学の獣医らによる手術を受け、健康を回復する出来事があった。手術で失われた頭蓋骨(ずがいこつ)の一部は、3D

    1: しじみ ★ 2018/09/28(金) 10:34:11.53 ID:CAP_USER 事故で脊髄を損傷して下半身不随となり「再び歩けるようになる可能性は極めて低い」と宣告されていた男女が、埋め込み式の神経刺激装置を装着することで、再び自分の足で歩くことができたことが報告されています。

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