bird-1646096_640
1: ごまカンパチ ★ 2019/05/03(金) 16:22:22.82 ID:M6QRdEja9
(前略)

裏庭の巣箱の中で、小さなフワフワの生きものが動いているのに気付いたとき、米国フロリダ州ジュピター在住のローリー・ウルフさんはそう思った。1カ月ほど前から、フクロウの仲間であるヒガシアメリカオオコノハズクが1羽、巣箱で暮らしていた。そのため、ウルフさんはコノハズクのヒナが生まれたのだと考えた。
ところが、事実ははるかに奇妙だった。
嵐がやって来て、空が暗くなったとき、ウルフさんと夫は、メスのコノハズクが巣箱から顔を出しているのをチラリと見た。その右に、カモの仲間であるアメリカオシドリのヒナがいた。

(中略)

肉食性のコノハズクがアメリカオシドリのヒナを食べてしまうのではないかと心配したウルフさんは、猛禽類の専門家に連絡。専門家は確かに危険かもしれないと認めた。 地元の野生生物保護区も、もしウルフさんがヒナを捕まえたら、引き取って世話をすると約束してくれた。 しかし、ウルフさんと夫が介入しようとした矢先、カモのヒナが巣箱から出て、近くの池に「真っすぐ」飛んでいった。それ以来、ウルフさんはヒナを見かけていない。

(中略)

アルトゥーソ氏のケースでは、コノハズクのメスがアメリカオシドリの卵を抱き、3羽のヒナがかえったという。氏は2007年、「Wilson Journal of Ornithology」に論文を発表している。
■ほかにも意外な組み合わせが
 アメリカオシドリは托卵(たくらん)を行うことで知られる。托卵とは、ほかの個体の巣に産卵することで、通常は同種または近縁種が選ばれる。

(中略)

■通常より強力な「超正常刺激」か

(以下略)

no title

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041800234/
22: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 17:00:18.93 ID:niZwIJ2j0
ほっといてやれよ

4: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 16:29:39.40 ID:m3vJc2DK0
写真なごむ

6: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 16:30:13.68 ID:EjgguLbM0
かわいいのぉ

3: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 16:28:05.46 ID:AIOzB1Bx0
漫画みたいな顔してる

2: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 16:25:14.81 ID:lyvWNpPf0
旦那とは違う種の子供を旦那が育ててるようなもの

51: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 19:30:33.94 ID:YBVk0m4v0
(´・ω・`)うーん、拉致られたってこと?

54: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 19:43:41.42 ID:ixfLSNNb0
>>51
いや、元々子育てしない鳥が他の鳥の巣に産みつける托卵。

55: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 19:50:22.06 ID:3Z9QxjbG0
>>54
オシドリは樹洞に営巣するから空きがなかったりで条件的に営巣地が被るんじゃね?

70: 名無しさん@1周年 2019/05/04(土) 00:16:56.52 ID:dhiCii640
>>55
アメリカオシドリは普通に托卵するそうだよ。親がそそっかしいのかたまたま肉食のコノハズクの巣に托卵しただけで。

8: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 16:32:26.49 ID:epfaQTmH0
連れ去り事案ではなく、子育て丸投げ「托卵」なのねん。

7: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 16:31:51.10 ID:6PI9Hrl80
フクロウが凄く嫌な顔してる

32: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 17:42:09.51 ID:egrIPBFb0
>>7
フクロウは昼間だと視力ほとんど無い。人が目を細めて見ようとするのと同じ顔

56: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 20:16:20.95 ID:7TWM9cD80
>>32
調べてみたら昼間は光が眩しいんだね 眠いってより眩しいって顔なんだ
しかし女性の飼い主も多いけど皆んな冷凍マウスチンして腹かっ捌けるんやなぁ ワイには無理や

27: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 17:09:54.29 ID:6WzB60QP0
フクロウの腑に落ちない感じの顔がいいなw

23: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 17:00:57.54 ID:kOsOR8/q0
>世界一の赤ん坊が生まれるに違いないと考えているのかも
フクロウさん・・・

35: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 18:10:39.95 ID:DTqVbfup0
コノハズクのヒナは巣から突き落とされてるよね……
被害者なのに加害者扱いされてかわいそう……(´・ω・`)

79: 名無しさん@1周年 2019/05/04(土) 02:53:19.16 ID:YMlDDmcq0
托卵すると少なくともその巣の鳥には食われる心配は無くなるし肉食の鳥に托卵するのはアリなのかもな

67: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 23:48:53.83 ID:Lbr3omBR0
フクロウの親がカモの雛を獲物として捕まえて巣に運んできたのがそのまま逃げたってオチ

68: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 23:54:24.90 ID:gmyUZxYd0
>>67
コノハズクは主に昆虫食ですし夜行性ですし早成型の雛鳥は夜間は親鳥のお腹の下で護られて休みますし

71: 名無しさん@1周年 2019/05/04(土) 00:19:20.52 ID:BTIODqOZ0
餌じゃねーの

53: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 19:42:33.24 ID:ixfLSNNb0
蛾が主食のコノハズクはこんな大きな獲物は食わんわ。

31: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 17:41:55.11 ID:5xBqb/UD0
アメリカオシってドングリとか木の実食べてるイメージだけどコノハズクに何食わされてたんだろ

81: 名無しさん@1周年 2019/05/04(土) 03:28:00.46 ID:WA6AFtsm0
鳥同士で助け合うことにしたんだろう…

73: 名無しさん@1周年 2019/05/04(土) 00:41:27.57 ID:ou2jo/lO0
鳥って結構こういうこまけぇことはいいんだよ、みたいな他所の雛を子育てとか割とあるからな

シマエナガはあの天使の見た目通り、メス争奪戦に負けたパートナーの居ない独り身の雄が他所のカップルの巣作りから子育てまでお手伝いするしね

74: 名無しさん@1周年 2019/05/04(土) 01:32:14.65 ID:ZPeMOndj0
そうだな文鳥の卵は十姉妹に預けると安全(笑)

13: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 16:42:23.87 ID:fCzFW5nt0
カッコウもそうだっけ?

66: 名無しさん@1周年 2019/05/03(金) 23:17:39.06 ID:8IBqe9GM0
カッコウだけは許さん

カッコウ - Wikipedia
本種は「托卵」を行う種として有名である。(中略)托卵の際には巣の中にあった卵をひとつ持ち去って数を合わせる。本種のヒナは短期間(10-12日程度)で孵化し、巣の持ち主のヒナより早く生まれることが多い。先に生まれた本種のヒナは巣の持ち主の卵やヒナを巣の外に放り出してしまい、自分だけを育てさせる。 ただし、托卵のタイミングが遅いと、先に孵化した巣の持ち主のヒナが重すぎて押し出せず、一緒に育つ場合もある。
76: 名無しさん@1周年 2019/05/04(土) 01:52:23.30 ID:VRJtFoSX0
なにげにフクロウとズク系のメスは面倒見が良い。
専門家では有名な話だと思ってたけど。

80: 名無しさん@1周年 2019/05/04(土) 03:03:13.38 ID:VWmiE/gS0
鴨「フクロウをカモにしてやるわ」


転載元:https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1556868142/
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