comet-802013_640
1: しじみ ★ 2019/04/20(土) 21:07:18.87 ID:CAP_USER
 1000光年もの旅が、炎となって終わることがある。2014年1月9日、午前3時を回ったころ、パプアニューギニア北東岸のすぐ沖で、非常に明るい流星が燃え上がりながら空を横切った。そして、他のよくある流星と同じく、地球の大気圏に入ると崩れてしまった。

 だが最新の研究によると、この未明の訪問者は、閃光とともに消えるありふれた隕石ではなかった。別の恒星系から飛び出し、太陽系にやって来た“侵入者”だったという。

 事実だと確認されれば、この流星は、これまで人類が発見した2例目の「恒星間天体」となる。最初の例は、オウムアムアと呼ばれる不思議な形をした岩石で、2017年に太陽系を駆け抜け、帰路についた。一方、2014年の流星は、旅の終わりを地球で迎えた。太陽系の外から来て地球の大気圏に突入した、初の天体かもしれない。

(中略)

 ローブ氏と、ハーバード大学の学部生アミール・シラジ氏は、地球近傍天体研究センターがまとめている飛来天体リストの中に、この“よそ者”の流星を見つけた。リストはNASAのジェット推進研究所が作成していて、飛来する隕石の日時、位置、速度を記録している。

(以下略)

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041800236/
40: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 03:22:46.82 ID:fwbWDloR
遊星からの物体X

37: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 02:03:14.89 ID:MA2fvd6g
完全に斥候じゃねーか

124: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/26(金) 15:30:24.72 ID:EKLctDGf
これがあるなら宇宙人が来ても不思議じゃないよね~

54: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 14:56:21.50 ID:c0rZOkVA
そんなにピンポインドでこれるもんなの?
本当ならあまりに出来すぎてるような?
本当なら燃え尽きたように見えて、何かが地球で活動してるんじゃないの?

77: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 21:23:03.25 ID:5uzAfx/g
>>1
>太陽系の外から来て地球の大気圏に突入した、初の天体かもしれない。

なんだそりゃ。
45億年の間に一度もなかったということがそんなに簡単に確認できるものなのか?

15: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/20(土) 22:22:36.81 ID:L3zrZu0D
気づかれないだけで、太陽系外天体ってめちゃくちゃ多いんじゃないの?

90: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 23:34:36.06 ID:IvqyqxNs
過去の流星の観測記録を掘り返せば、大量に見つかりそうだな。

39: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 02:48:46.97 ID:FZh8VhUG
まぁ元々太陽系自体が2~3回恒星の一生を繰り返した残りカスからできてるからなぁ
だから水素以外の元素がこんなに沢山あるんだわさ

22: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/20(土) 22:56:01.35 ID:xse40zm2
こういう物体が恒星間には溢れてる。
膨大な量。
塵も積もれば山。
地球には50年に一度のペースで落ちてるだろうね。

84: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 22:18:31.81 ID:MRVxrJ1e
双曲線軌道といっても離心率は?

これまでは1.05くらいまでが限度で、太陽系内では双曲線軌道の彗星といったら
1.0002なんてので放物線と見た目区別つかない
オウムアムアの1.2はそれこそ画期的で見た目でわかる差

双曲線軌道 - Wikipedia
ケプラー軌道の中で離心率が1よりも大きい軌道を指す。通常、この軌道上を運動する物体は中心天体に対して無限に遠ざかる。
145px-OrbitalEccentricityDemo.svg
by ScottAlanHill is licensed under CC 表示-継承 3.0
青い線が双曲線軌道の例.
85: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 22:47:11.06 ID:R5VFTHZB
>>84
多分、論文はこれだと思う
https://arxiv.org/pdf/1904.07224.pdf
この論文によると離心率は2.4

87: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 22:58:56.18 ID:MRVxrJ1e
>>85
おお
流星だから残差が大きいとは思うけど2を超えてるのか

3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/20(土) 21:21:38.60 ID:MyNcuzRa
ちと教えてほしいんだが
太陽系外から飛んでくるやつってなんで亜光速の奴とかいないんだ?
相対速度的にめちゃくちゃな速さのがいてもおかしくないと思うが

6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/20(土) 21:31:32.63 ID:N98zcqRk
>>3
観測例があまりに少ないからではないの
確実なのはオウムアムアだけだろ

18: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/20(土) 22:34:02.20 ID:/ID+c8hz
>>6
宇宙船だから恒星間天体じゃないよ
銀河系の重力に逆らってあの方向から飛んでくる自然の天体はありえない

71: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 20:11:05.84 ID:e9qfUcrE
>>18
知的構造体であってほしい気持ちは充分にわかるけど、現時点でそれを示唆する明確な科学的根拠がない。
現時点では、科学的には隕石が妥当だろうなぁ。
まあ、隕石である、という明確な科学的根拠もないんだろうけど。(至近距離観測が出来ていない)
個人的には、隕石ならば、いわゆる「オールトの海」の外側の銀河系星間物資が、太陽重力により太陽系内に引っ張りこまれたんじゃまいか?と思う。
太陽系外に広がる銀河系腕の星間物資って、実は「しま模様」のように物資分布の密度にバラツキがあって、密度の濃い部分に太陽系が突入した時に、星間物資が太陽重力により太陽系内に引っ張りこまれる事例が発生する場合があるんじゃまいか?と思うよ。
片や、もし隕石でなく知的構造体だったら、オールトの海の外側辺りに船がいて、恒星系内探査目的に放たれた探査衛星とかじゃまいか?と思う。

83: 33 2019/04/21(日) 22:08:04.27 ID:JN8ZjsjC
>>71
>太陽重力により太陽系内に引っ張りこまれたんじゃまいか?

それはないでしょうね。双曲線軌道にあって、秒速60㎞の速度なのだし、太陽系内の
惑星に加速されてもいなからです。
元記事の翻訳にも下記の文言があります。

「太陽の重力にとらわれているとすると、あまりにも速すぎ」
「流星が太陽の重力に束縛されない双曲線軌道上にあった」

27: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/20(土) 23:59:55.24 ID:Hr1oTUFI
>>18
相対論で考えれば何の問題もない

52: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 10:48:43.40 ID:R13uuSUn
>>3
そこまで早いと銀河系から飛び出してしまうだろ、スピードの早い天体は連星の片方がブラックホールに飲み込まれた時残された片方の星が物凄いスピードで吹っ飛ばされた時くらいだろ。

65: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 17:44:14.29 ID:rJr2Tacr
>>52
それにしたってせいぜい秒速数百キロとか1000キロ程度のレベルで
光速の数百分の1程度のはず
到底「亜光速」と呼べるレベルじゃないね

亜光速と呼ぶなら贔屓目に見ても秒速数万キロくらいは必要だと思う

68: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 19:35:25.44 ID:EkCCrzam
系外程度じゃ相対速度もたいしたことはないっしょ
銀河外だったら運動方向が正対してたりして爆速あるかもだけど

16: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/20(土) 22:30:39.10 ID:t66DEOzV
頭の良い人宜しく。月の裏面に隕石衝突痕が多いのに(実際はわからんけど、写真での認識) 地球にはそういうい痕は多くないよな?土星があるからとかはぬきにして

28: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 00:07:39.43 ID:SCpUnMBN
>>16
分厚い大気がある地球の場合、小さな隕石は地表に衝突する前に
空中で爆発してしまうことが多いし、仮に地表まで届いてクレーターが
できたとしても雨や風による風化を受けて消えてしまうからじゃない?

29: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 00:33:48.45 ID:e9qfUcrE
>>16
主たる原因は、
・大気変動(陸地着地の場合)や海流(海底着地の場合)などによる風化。
・火山活動やプレート移動による地形変化の影響
だと思う。

14: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/20(土) 21:58:29.63 ID:CnheUIDQ
地球に迫った恐怖の宇宙ウィルスは、すんでのところで焼滅しました。

25: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/20(土) 23:20:49.72 ID:Vr8R7FjC
オウムアムアが来て、今度のが来て、次はいよいよ大群か
ある意味楽しみだな

45: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 06:42:36.80 ID:8P+YDXLR
オウムアムア人の放った前衛部隊あえなく全滅
本船は急遽回頭して巨人たちの惑星から遠ざかることになったというのが真相

57: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 15:12:25.10 ID:h/GQmQx5
1000年掛けて来て、最後は焼失とかwww
まあ焼失しなかったら一大事なんだけどな

89: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 23:25:18.95 ID:bp+fE/U2
オウムアムアと焼失天体だと焼失天体のが先に来たのか

33: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 01:10:00.06 ID:JN8ZjsjC
この火球を人工衛星が撮影していれば面白いんだが、どうだったんだろうか。

2018年12月18日のカムチャツカ半島沖のベーリング海上空の火球による爆発は、
気象衛星ひまわりが記録していたことで、先日ニュースになっていたのを思い出した。


119: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/23(火) 22:50:03.19 ID:8hh6D6VZ
>>33
これのほうがすごい

61: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 16:04:48.40 ID:D9/cwXoC
恒星系間にも、銀河系間にも、こういう天体が莫大に存在していて、
それがダークマターの正体の8割

……とかだったら面白いなあ

63: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 16:12:51.25 ID:OOHaSWzo
>>61
俺もそう考えた事があるが太陽系の質量の99.9%が太陽と知って無理ゲーと悟った幼き日

82: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 21:57:45.71 ID:N9ELpHMe
>>63
木星はもうちょいで恒星になれそうなぐらいあったような
連星系になるには全然足りんが

105: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/22(月) 02:02:32.01 ID:kZeRnb3P
>>82
木星の質量は太陽の0.1%
恒星になるには太陽の8%ほど質量が必要
あとちょっとは80倍ってことだ

74: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 20:46:18.79 ID:fwbWDloR
太陽系が小惑星の多い地帯に入ったのかね?

80: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/21(日) 21:37:03.16 ID:e9qfUcrE
>>74
現在、太陽系は銀河系辺縁部を周回中で、現在位置は、銀河系オリオン腕という星間物質の中、らしい。
そのオリオン腕の星間物質が一様に均一に分布しているのではなく、密度が薄い部分と濃い部分があるんじゃまいか?(縞模様みたいな感じ?)
そして、その星間物質の密度が濃い部分(=小惑星とかも当然あるんじゃまいか?)に太陽系が突入したら、当然、太陽系に至近距離の小惑星も太陽重力の影響を受け、太陽系内へ移動を開始する、とかじゃまいか?と思いますた。

100: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/22(月) 00:43:29.50 ID:lW6oOmTh
太陽系外物質といっても隕石や小惑星程度ならいいが、
銀河系内をさまよっている一匹狼みたいな恒星もあるからな。
そんな恒星が太陽系に向かって来たらおしまい。
重力バランスが崩れて、惑星の公転が狂わされてしまう。

最速の浮遊恒星は、秒速1200km/sで銀河系内をさまよっている。

103: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/22(月) 01:06:13.44 ID:MZP4/LHU
>>100
太陽系といっても広いからよほど太陽に近いところを通らない限り
惑星の公転軌道そのものには影響しないだろう
オールトの雲が乱されて一部が地球周辺まで飛んでくるってのはあり得るけど

オールトの雲 - Wikipedia
太陽系を球殻状に取り巻いていると考えられる仮想的な天体群をいう。オランダの天文学者ヤン・オールトが長周期彗星や非周期彗星の起源として1950年に提唱した。存在を仮定されている天体は、水・一酸化炭素・二酸化炭素・メタンなどの氷が主成分であると考えられている。
110: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/22(月) 11:16:54.78 ID:NmARIxAF
>>100
ショルツ星のwikiには

「ショルツ星系は今から約7万年前に、太陽から5万2000天文単位
(0.25パーセク、0.82光年)の距離を通過したと計算されている。
この距離は、長周期彗星や非周期彗星の起源として想定されてい
るオールトの雲の外側の領域にあたる。なお、仮にショルツ星系の
影響でオールトの雲から彗星が散乱されたとしても、太陽系の内側
に達するには200万年を要するとされる。」

114: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/23(火) 02:50:42.35 ID:iM83a9AT
コズミックフロントでやってた、逆公転小惑星(計算上約40億年ぐらい安定した軌道らしい)が太陽系外天体かもしれないそうだ・・・ぜひ、はやぶさ3で探査してほしいものだ。

115: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/23(火) 07:04:07.78 ID:DM3S9sDm
>>114
逆行軌道に投入なんて無理だろ

116: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/23(火) 08:00:27.33 ID:cYznf6Dl
>>115
直交スイングバイ

スイングバイ - Wikipedia
Swingby_acc_anim
by Y tambe is licensed under CC 表示-継承 3.0
グラフは太陽を基準とした宇宙機の速さの時間による変化を示す。最終的には進入時よりも増速しているのが判る。
118: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/23(火) 15:46:38.68 ID:6VQng7/d
ボイジャー並みのスピードか
上手く乗っかれば太陽系外の惑星探索もできるかもな


転載元:https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1555762038/
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