fish-1836399_640
1: しじみ ★ 2019/04/05(金) 18:01:15.64 ID:CAP_USER
(前略)

4本足のクジラの化石は南米ペルー南岸のピスコ盆地で2011年に見つかった。インドやパキスタンでもこうした化石は見つかっているが、南米や太平洋での発見は初めてだという。

ペルーの化石は4260万年前のもので、骨格の保存状態が良く、膝蓋骨(しつがいこつ)や足首の小さな骨、小さなひづめがあったことを示す節骨も残っていた。

(中略)

今回の研究では、4本足のクジラが泳ぎも陸上歩行も得意だったと思われることが判明。尾の部分につながる骨の形は、現代のビーバーやカワウソによく似ていた。長い足先には水かきが付いていて、この姿で大西洋を横断したと研究チームは推定する。

当時のアフリカ大陸と南米の距離は現代の半分程度で、強い潮流が流れていた。4本足のクジラは南米から北米にも移動したと思われ、1200万年の陸上歩行生活を経て、海洋生物に進化したと考えられている。

no title

https://www.cnn.co.jp/fringe/35135319.html
12: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 18:40:21.17 ID:0Y/+2Yj9
そりゃそうだろ

4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 18:06:00.15 ID:AdOmmYvH
昔は八本あったとかなら驚くが、哺乳類なんだから…

7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 18:28:12.42 ID:R57vPkJo
象の仲間だったんだから

46: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 22:00:26.80 ID:DbbJhp95
>>7
ゾウの仲間はジュゴンやマナティーなどの海牛類。
クジラはウシやブタなどの偶蹄類の一派で、現生で最も近いのはカバ。

56: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 23:42:33.40 ID:gY6kZmfD
ジュゴン、マナティー、ステラーカイギュウは象と近縁?

57: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 23:50:09.80 ID:DbbJhp95
>>56
ゾウ、海牛、ハイラックス、ツチブタ、ハネジネズミ、テンレック、キンモグラなどは、
アフロテリア、アフリカ獣類といって、恐竜絶滅前ぐらいに祖先がアフリカ大陸で進化を開始していた連中。

49: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 22:21:33.86 ID:ewRHSHE6
トドとかセイウチとかアザラシとかアシカは違うのか。

51: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 22:29:02.44 ID:DbbJhp95
>>49
そう。あの仲間はイヌとかネコとかと同じ食肉目のイタチに近いグループからの分岐。
だから、カワウソとかラッコなんかにも案外近い。

3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 18:05:58.97 ID:uVp9Y6I1
クジラの先祖は
インド亜大陸がユーラシア大陸と衝突するまえ
両大陸に挟まれた浅い海に住んでいたカバの親戚

6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 18:10:10.02 ID:DbbJhp95
パキケトゥスよりもうちょっと水生適応したやつか。

パキケトゥス - Wikipedia
220px-Pakicetus_BW
by Nobu Tamura is licensed under CC 表示-継承 3.0
パキケトゥス(パキケタス、学名:genus Pakicetus)は、約5,300万年前(新生代古第三紀始新世初期ヤプレシアン)の水陸両域に生息していた、四つ足の哺乳動物。現在知られる限りで最古の原始的クジラ類である。
30: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 20:20:57.67 ID:2O5KTK6v

9: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 18:30:51.46 ID:QFkDMOMc
2億年後には地上を歩くイカさんが出現する予定。

66: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/06(土) 04:20:09.94 ID:16u+hC3w
やがて猫も海の生き物になるしタコは宇宙に上がる

98: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/07(日) 14:50:44.34 ID:QxG4yJWP
4本脚クジラが水中で生活することが多くて足が退化したとして

その性質はどのように遺伝したのか?
生活が遺伝子に変化をもたらして遺伝することは無い

交配でランダムに足が長いクジラ、短いクジラが誕生し、
短い方が有利なので数が増えていったと考えればいいのだろうか?

キリンの首が伸びたのも餌を有利に取得できるので同じ理由で伸びたのだろうか?

100: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/07(日) 17:35:11.23 ID:7NCF4yTq
>>98
そのままだろ
都会の鳩だって、白い固体が減ったのは白いと都会だと目立ってカラスに食われるからっていうな
蛾でも同じことが起こってた
有利なのが残ってるうちに遺伝子が偏るんだろ

101: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/07(日) 18:32:57.04 ID:M1rS/e5J
>>98
足があると水の抵抗が大きくて餌が取りにくいだろうな。
敵から逃げるのにも不向きだし。

18: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 19:25:39.84 ID:AjWOTN8j
尻尾が退化したのか

19: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 19:47:23.94 ID:GFwD1I2X
>>18
クジラの尾鰭は尻尾が適応したやつでしょ

14: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 19:00:17.83 ID:pn+pklK3
無学を恥じつつ質問です。
遺伝学的に、進化を結果させる積み重ねとしての変異が起こるタイミングって、
受精直後の胚細胞が多能な状態で親世代の対立遺伝子を
無限の確率で交換する時だけですか?
それなら変異は、単なる偶然の産物ですか?それとも、胚細胞を宿す母体とか、
胚細胞の元となった精子と卵子の後天的に蓄積された記憶による、
飽くまで生存環境からの影響に適応し続けた結果ですか?
だって少なくとも親世代のDNAは出産された胎児の身体の時点で既に後天的な変異が
起こり得ないですよね?
又、胚細胞が単独で生存環境からの影響を読み取って適応できるとは考え辛いと思うのですが。

20: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 19:47:42.20 ID:hZ4H35Of
>>14
進化に関してはまだハッキリとした事は分かってないよ。
ただし、観察の結果、異常個体は定期的に発生していて、
通常個体が多いから異常個体は増えないと分かっている。

ただし、環境の変化で80%ぐらい個体が死ぬぐらいの事があれば、
その環境に適した異常個体が進化の産物となるという観察が出てる。

34: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 20:57:28.86 ID:fVGN1r03
>>20
進化は努力でなるものでないから
「進化しなきゃ」は間違いだよね。
むしろ進化の肝は淘汰、つまりダメは退場。

59: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/06(土) 00:30:12.19 ID:/vawKIoO
>>14
>変異は、単なる偶然の産物ですか?

その認識で間違ってないです
極論すると「突然変異の集積=進化」
よく言われる「環境に合わせて変化した」のではなく、
突然変異種のうち”たまたま”その環境で有利に働く特徴を持った個体が生存競争を生き残った結果が進化

尚、突然変異でも生存に決定的に不利でない特徴をもつ遺伝的形質は多くの場合そのまま残されます
(例えば、ヒトは必須のビタミンやアミノ酸の一部を体内で合成する能力を失っていますが、種として存続できています)

81: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/06(土) 13:32:24.57 ID:HZsyAX01
>>59は未だにネオダーウィニズムを盲信してるようだが客観的にはオワコンだぞ
それとは似て非なる進化論の教祖ダーウィン自身が自説の困難をいくつも指摘して悩んでいた
そこを無視して強引にQEDと喚いているのがネオダーウィニズム儲
たとえば自然選択に追従する機構としてダーウィン自体は獲得形質の遺伝が必要と考えていたが
ネオダーウィニズムでは後退して確率的な偶然が種の変化をもたらす「はず」と科学的でない主張をするのみ

90: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/06(土) 23:20:33.11 ID:n3zUKezl
>>81
>ネオダーウィニズムでは後退して確率的な偶然が種の変化をもたらす「はず」と科学的でない主張
十分論理的だと思うよ。

93: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/07(日) 07:41:54.31 ID:v4iKNMWs
>>90
進化論自体が科学であるか否か昔からの論争ネタ
自説を科学として認めさせるには客観的な証拠を積み上げてゆくしかない
でネオダーウィニズムの肝である突然変異については
種が違うと遺伝子に差異があるということが分かってるだけでその逆には何の根拠もない(同種の個体差はなんだ?)
今のところ遺伝子の変異によって形質を変異させる試みは発生異常を生み出すだけで「新種」にはつながらない
「確率的」なのを確かめるのは根気さえあれば実に簡単なのに実験自体行われる様子もない

95: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/07(日) 09:20:34.40 ID:zrJm5JLx
>>93
実験は一応ある

HEAVEN INSITE's Blog::14.ワイズマン博士の異常な実験
ttp://dario.gloomy.jp/tt/blog/?eid=470

>ハツカネズミの尻尾を何代にもわたってちょん切り続けた人

アウグスト・ヴァイスマン - Wikipedia
ヴァイスマンは1883年、生殖質説を提唱した。それによれば、多細胞生物では遺伝は生殖細胞、つまり精子や卵子のようなものによってのみ引き起こされる。彼がソーマ細胞と呼んだそれ以外の体細胞は遺伝には関係しない。影響は一方通行である。すなわち生殖細胞は多くの生殖細胞と体細胞を作るが、生殖細胞は体細胞がその生涯で得たいかなる変化からも影響を受けない。遺伝情報は体から生殖細胞に伝わることはなく、従って次世代に受け継がれることはない。これをヴァイスマンバリアと呼ぶ。
96: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/07(日) 14:14:47.97 ID:J1Xv+sIS
遺伝子の水平伝播もあるしね

遺伝子の水平伝播 - Wikipedia
通常、生物は細胞分裂によって母細胞から娘細胞へ染色体がコピーされる。しかし、腸管出血性大腸菌O157の毒素産生性DNAが赤痢菌のDNAから取り込まれたと推測されるように、主に原核細胞において、他の細胞から何らかの原因(バクテリオファージの感染や種の異なる細菌の接合による他の細胞のDNAの取り込みなど)によって遺伝情報の一部が組み込まれることがある。これは遺伝による継承を時間的な垂直方向(遺伝子の垂直伝播)とするならば、同時的に存在する他の生物からの影響による水平方向の遺伝であると考えることができ、「水平」伝播と名付けられた。
28: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 20:18:54.54 ID:jfbpZE4L
陸上に進出してきた生物がその後、海洋に進出していったってのは
ずいぶん前から言われていただろ?
と思ったら、南米でも発見されたってニュースか。

62: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/06(土) 02:13:37.17 ID:5IRb+Etr
草食傾向だったんだろうけど肉食化したのがおもろいね

23: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 19:58:31.34 ID:2O5KTK6v
なんか カワイイ イラストだな

38: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 21:18:55.17 ID:4OS9Hq9k
大海獣みたな画像を期待したのに…

89: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/06(土) 22:58:29.89 ID:6g8uDu5d
わかってはいた、わかってはいたんだが…。
でも、クジラに四本脚が生えたようなデザインを期待していたのにぃぃっ!

17: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/04/05(金) 19:19:54.16 ID:7ApUUER/
既出だけど
パキケトゥスなどこの手の化石はけっこう見つかってるんだよな


転載元:https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1554454875/
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