1: しじみ ★ 2018/09/24(月) 12:22:08.18 ID:CAP_USER
NASA新探査衛星、地球に似た惑星を2日間で2個発見

太陽系の外にある地球に似た惑星を探索する米航空宇宙局(NASA)の「トランジット系外惑星探索衛星(TESS)」が、2日間で2個目となる、学者らの注意に値する惑星を発見したと、TESSの運用をテーマとした公式ツイッターチャンネルで述べられている。

発表では、「2個目の惑星候補が発見された!地球よりも僅かに大きいこの惑星は、49光年離れたところにあるM型矮星『LHS3844』の周囲を11時間ごとに公転している」と指摘され、発見された惑星は「ホット・アース(熱い地球)」であると評価されている。

1個目の惑星の発見については、19日に伝えられていた。発表では、1個目の惑星は「スーパー・アース(巨大地球型惑星)」と呼ばれており、テーブルさん座の中、地球から約60光年の距離にある。NASAのデータによると、この惑星の質量と半径は、水の密度に匹敵する密度の存在を証明しており、これによって同惑星に水、あるいはガスが存在し得ると結論づけることが可能だという。

NASAでは、TESSを「惑星ハンター」と呼んでいる。TESSは2018年4月に打ち上げられ、開発者らの考えでは、太陽周辺の恒星およそ20万個を調査することになっている。


・NASA telescope discovers two new planets five months after launch
https://www.reuters.com/article/us-space-planets/nasa-telescope-discovers-two-new-planets-five-months-after-launch-idUSKCN1M100U

(NASA)
no title


https://twitter.com/NASA_TESS/status/1042496479108243456

https://sptnkne.ws/j9XE
5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/24(月) 12:37:22.50 ID:OwngMPa6
地球に似てないじゃん

3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/24(月) 12:32:38.74 ID:2VqqDPSs
49光年だと、現代人口衛星だと、1光年10年くらいで行けるのか490年かかるのか!

10: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/24(月) 14:18:35.41 ID:aQY7Io98
>>3
今の人類の技術じゃ1光年進むのに1万年単位の時間がかかるんだが
1光年を10年でなんて画期的なエンジンが実現しない限り無理

13: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/24(月) 21:54:10.45 ID:8MP+C2OB
>>10
スターショット計画を参照

ブレークスルー・スターショット - Wikipedia
ブレークスルー・スターショット(Breakthrough Starshot)とは、太陽系から4.37光年離れているケンタウルス座α星へ数千個のレーザー推進の超小型宇宙船を送り込む計画である。(中略)切手サイズの超小型宇宙船「スターチップ」(カメラ、推進システム、ナビゲーション・通信機器が搭載される)に1辺が1メートルほどの極薄の帆を取り付け、地上からこの帆に向かってレーザーを照射することにより、光速の20%の速度を実現しようとしている。
15: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/25(火) 06:57:41.75 ID:77m34QpZ
>>13
それまだ夢だよ

16: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/25(火) 18:35:26.19 ID:mr1WNVMm
スターショットは金かけりゃできるでしょう。どこに飛んでいくかは神のみぞ知る、だろうけど。

4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/24(月) 12:32:51.43 ID:cMu70PTr
何れにしても行けないし今の人間では住めないなww

7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/24(月) 12:58:10.22 ID:YdF/g1tZ
太陽系にコロニー作って移民するガンダム方式の方がはるかに実現性が高い

14: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/24(月) 21:56:42.70 ID:8MP+C2OB
>>7
あんな馬鹿みたいに巨大なコロニーを建設するには、軌道エレベータを建設するのと同等以上のテクノロジーと、小惑星、月、火星開発が完了するほどの宇宙時代が到来する必要がある。

8: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/24(月) 14:00:11.33 ID:5FG4wqEk
地球の近隣惑星で大きさも近い火星ですら生命が確認できない状況だ
遠くから眺めての地球に近いという評価なんか全然あてにならんな

11: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/24(月) 15:43:54.13 ID:00s9Biu8
恒星で惑星持ってない星の方が珍しいだろ。
あるのが普通。ただし地球の様に生命が誕生可能な惑星は一つの
恒星系にあってもひとつ。
太陽系でも地球だけ。火星は生命の存在は微妙。
連星系だと周りの重力が不安定で惑星は四散か恒星に吸収されてしまうか
どちらかが多い。

12: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/24(月) 19:18:20.29 ID:JNOKFAVA
>>11
ハビダブルゾーンに巨大ガス惑星があって、地球サイズの衛生が複数個というパターンもあるだろうし、一個とは限らんのでは。
太陽系にしても火星が10倍以上大きかったり、地球と金星がもうちょっとだけ外側に位置しておればまた違っていただろうし。

ハビタブルゾーン - Wikipedia
ハビタブルゾーン(HZ: habitable zone)とは、宇宙の中で生命が誕生するのに適した環境と考えられている天文学上の領域。ゴルディロックスゾーン (GZ: Goldilocks zone) とも呼ばれる。日本語では「生命居住可能領域」と呼ばれる。
20: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/26(水) 03:47:56.17 ID:L2+oZ4rD
根本的に大きなブレイクスルーが無いと話にならんな
60光年なんぞ果てしなく遠い
パンスペルミア説もトンデモだと感じるレベル

パンスペルミア説 - Wikipedia
パンスペルミア説(パンスペルミアせつ、panspermia)は、生命の起源に関する仮説のひとつである。生命は宇宙に広く多く存在し、地球の生命の起源は地球ではなく他の天体で発生した微生物の芽胞が地球に到達したもの、とする説である。「胚種広布説」とも邦訳される。またギリシャ語で「種をまく」という意味がある。
18: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/26(水) 01:24:47.94 ID:pq8azgEw
光の速度を手に入れたら色んな星の色んな景色が楽しめるんだろうな

21: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/26(水) 15:09:51.54 ID:F9gcor1H
電磁波を使って調査している限りは結局過去のことしか解らない
ロケットの研究よりも、光速を超える何かを見つける方が先に必要
それが無いなら相手と通信すら出来ない

19: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/26(水) 01:59:10.32 ID:qIQMQZbv
宇宙人っているんだろうか


転載元:https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1537759328/
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